ある主婦の徒然草

本と映画が好きな主婦の備忘録

ザリガニをさがして

ザリガニを見つけるのが最近難しくなった…気がする。
子どもの頃は側溝を覗けば赤黒色のザリガニが何匹かいた気がするんだけど。

夫もそんなこと言って、家族でザリガニを求めに自然豊かな集落に行ってきた。

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なんか期待できそう。

最初の側溝で、ドジョウ発見。
虫かごに水をいれて、しばし観察。
ふと視界の端に奇妙な生き物が蠢いている。

ン!!なんじゃこりゃ~!
前方が蜘蛛で、後方が雀蜂な生きもの。
ってそんなんいるかー‼
はじめは蜘蛛が雀蜂を持っているのかと思ったら、雀蜂の方が蜘蛛を捕食して持ち歩いていた。
飛んでる雀蜂をよく見るから、歩いてる姿に違和感があったよ。てか、歩くの速いし案外上手いのね。
「あんよが上手~」なんて、ほっこりな光景じゃ全然なくて、かなりキモい(|||´Д`)
蜘蛛がギュット縮められて運ばれてるから、雀蜂の体の前方からたくさんの長い触角が出ているようで…。ゾゾ~💦
ぼやけてるけどこれが、その蜘蛛&雀蜂↓
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その後もザリガニ探しに田んぼの畦を歩く歩く。
おたまじゃくしから蛙になったばかりの小さな雨蛙が、私たちの足元から左右に散って跳ねていく。

沢蟹発見。ちょっと弱ってる?
キャッチ&リリース。
わたくしがうっかり空の虫かごも側溝にリリース。

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居ないねぇ~
次男、空腹で不機嫌に。
夫が隠し持っていた秘技、チュッパチャップスで対応する。

長男「ぼくのは~!?」
わたくし「アンタさっきハンバーグ食べたじゃん」
長男「あ~、そっかあ(笑)」
わたくし(それで納得したんかい…😅)

道を挟んだむこう側にもいってみる。
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居ないよっ…。
もう、ザリガニに会えるきがしない。

諦めて帰ることにした。

午前中に行ったという公園に長男が帽子を忘れたというので、もう一度そこまで戻って回収せねば。