ある主婦の徒然草

本と映画が好きな主婦の備忘録

トライアル終わった!

超絶難しかったトライアルたちが終わった。
できは言わずと知れたポンカスだろうけど、翻訳を少しでも知れたことは大きな収穫でしたよ。
とにかく翻訳は英語力プラス日本語力。
比重はもしかしたら日本語力の方が大きいかもしれないです。
経歴からしても、役立たず感満載なワタクシに、忙しいなかチャンスをくださった翻訳会社2社に感謝😌✨

で、映画見ました。

前評判良かったやつ。
ゴシックホラーテイストミステリー(勝手に命名)
精神病院を舞台にした作品ですが、精神病とミステリーもまた深い関わりがありますね。
だいたいのミステリーの落としどころが、゛主人公の病的な妄想でした、゛チャンチャン♪だったり。
でも、この作品はちょっとそれとは違いまして。
精神の危うさがトリックの要ではあるけど、なかなか質の高めな本格ミステリーでした。

ヒアリングも兼ねての鑑賞だったのに、主人公がやたら声が小さくてウィスパーボイスだったのがイラッとポイント(笑)
ふつうに、ケイトベッキンセールが美しかった😍
ケイトベッキンセールと言えば、ヴァンヘルシング
とか、アンダーワールドとかのアクション系の印象が強いけど、この役では異性に触られるだけで恐怖からヒステリー発作が出てしまうという、守ってあげたくなっちゃう系女性。
でも最後の方で、一瞬回し蹴りが映ってなんかホッとしたワタクシ(笑)
トリックが大切だから、「その女、アレックス」と同じくらい、ネタバレには十分ご注意を。

あともう一本。

ぼくらの家路 [DVD]

ぼくらの家路 [DVD]

ベルリンを舞台にしたドイツ映画。
ドイツ語やベルリンの街並みが恋しくてレンタル。
10歳のジャックはネグレクト気味の母の替わりに弟マヌエルの面倒をみるしっかり兄ちゃん。
ところがある日、弟を風呂に入れたらなぜか熱湯風呂で、弟に怪我を負わせてしまう。そして施設へ預けられ…。
母に会いたいし、弟も心配だから施設を抜け出して家に帰るんだけど…

母のネグレクト度が酷すぎる。
自分も結構放任主義だけど、放任の域を超えてるって!💢😠💢
三日3晩休まず母を探し廻って、心身ズタボロなジャックは3日目に会えた母の態度から、一大決心をする。ツライツライ決意。ワタクシ本当に哀しくなりました。

こちらはドイツ語聴きやすかった👌
ももっと聴きやすくきれいなせりふ回しなのは、やはりドイツのファミリーミステリー(また勝手に命名)「生きうつしのプリマ」👇👇👇

生きうつしのプリマ [DVD]

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死んだ母と生きうつしのオペラ歌手を見つける。
あまりに瓜二つだから、父ちゃんから探ってこいってつかいにだされた主人公。
血のつながりもまた、ミステリーですな。
近い存在なのに、その秘密の闇はとてつもなく深い。
謎が解けた後の、老人兄弟のけんかが、可愛くてなんか笑える😆
ドイツは割りとこう言う血のつながり関係を描いた作品が多いきがする。それか、ナチス系。

また良質なミステリーサスペンス作品観たいな。
その前に英検!😱