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ある主婦の徒然草

図書館大好き主婦の読書メモと日々の記録

子育てしにくい大国、日本。

またまた朝から素敵な話題を投げ掛けてくれる、NHKよ(笑)

今朝のテーマは゛男性保育士に着替えやおむつがえをさせるか゛だった。

これって、ちょっと前から議論になってたんだね。
二人も子どもがいながら、全く知らなかったぁ。

男性保育士に仕事を制限することを、゛性差別だ゛と主張する側を仮に「男性OK派」、
゛男性保育士には子供達の性に関わることを業務からはずすべき゛を「男性NG派」🙅とする。

ワタクシの意見は、「男性NG」だ。

「男性OK」派は、男女平等に言及してるみたいだけど、これはまったくもって平等じゃない。

そもそも、男女平等について日本はなにかものすごいごかいをしている気がする。
問題は、何に対して平等であろうとするかじゃないの?

男と女には性差がありますよ。と、
まずそこを無視しては話が進まない。

業務の性差と、人間の性差を混同してはいけないんじゃない?

女性には、男性に比べて体力がないというちがいがある。同じように、男性には母性がないというちがいがある。

みんなそれが悪いことなんかじゃなくて、体の作りの違いと、本能的な機能の違いだ。
これはすごく自然なこと。

運送会社が、女性従業員を労力が微妙という理由で受け入れに消極的なのも正当なことじゃないかな?
だって、運転がうまい女性ドライバーはたくさんいるけど、なん十キロもする荷物を運ばせることに抵抗を感じるでしょ?
やります!っていう人はいると思うよ。女性って元々気がつよいし。
でも精神論じゃなきて、実質的な問題で体に負担がくるでしょう。

おなじ実質的な問題を゛男性保育OK゛派に当てはめると、男性には幼い子どものおむつ替えや着替えはやはり相応しくないと思うわけです。

なぜって?

体の違いや機能の違いがあるでしょうよ。

男の人は子どもを産む?
産まないのが事実でしょう。

そして男性の方が、統計的に性犯罪の加害者であることも考慮すべきでしょう。

男性が悪い訳じゃないんです。
穏やかな男性はたくさんいるし、ワタクシは個人的には、女性より男性の方が優しいとすら思う。
だけど、仕事となるとちょっと違うかな…って。

個人的には信用があれば、おむつがえも着替えも男にやらせればいい、という日本人が多いですね。
でも、本当にその人は信用できるかな?

真面目そうだから?笑顔が多いから?口調が優しいから?明るい雰囲気だから?
そうゆうサイコパスだっているんだよ😱😱

大沢あかねさんのブログが、この件で炎上したとか?
子を持つ親ならたぶんNG派が多くなるっしょ。

問題なのは、そうゆう意見に対して、「嫌なら他をあたればいい」という鬼な意見。
ただでさえ待機児童問題で苦労してる母親にたいしてあまりにも冷たい反応じゃないかな。

意識の問題をあげてるんです。
日本人のモラルの問題ですよ!

性差を個人の判断に委ねる事ほど危険なことはないでしょ!?
だれがその個人的判断に責任もつの?
ただでさえ、責任負うのが大嫌いなことなかれ主義大国日本が、個人の判断に委ねてスマートに処理できるとは思えません。

だから、問題提起してるんだって。
゛まだおむつ替えや、手取り足取りな世話が必要な小さい子の世話は、母性をもつ女性に任せましょう゛と。
そして、゛体力が必要なパワフルな世話が必要な年齢から男性にどんどんお任せしようじゃないか゛と。

ワタクシには、こちらのほうがよっぽど性差を考慮した゛男女平等゛な仕事の在りかただと思うんですがね…。

あと、一番怖いのは個人の意見を尊重できない、「変革渋り派」と「そのくらい我慢すべき派」の血も涙もない冷徹な意見の数々。
背筋が凍りましたよ❄❄❄❄

この国は、個人の自由や意見を「ワガママ」と称して弾圧する傾向が強い。
「私も我慢してやってるんだから、貴方も我慢なさい」的な考え方が猛威すぎる。

「私も我慢したんだから貴方も我慢ね」という社会より、「私も好きにやるから貴方も自由にしてね」の方が楽だと思うんだけどな…。