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ある主婦の徒然草

図書館大好き主婦の読書メモと日々の記録

ワンオペ育児が主流になるなら、結婚はむしろマイナスじゃないか論

「あらゆる知恵のなかで、結婚に関する知識が一番遅れている。」
という、フランスの小説家バルザックの言葉にもあるように、結婚ほど不可解なものはないとしみじみ思う今日この頃です(笑)。

平日も土日祝日も仕事をしている、県立高校教諭の妻であるワタクシも、一応ワンオペ主婦の一人です。
もはや労働基準法も糞もない、鬼畜のような労働環境ですが、彼らは彼らで゛子どもの育成゛にやりがいを見出だしているもようなのでこの際放っておきます。嫌なら自分でどうにかするがヨロシ。

さて、ワタクシの知り合いにもワンオペ主婦は結構いるのですが、平日onlyだったりとその種類もいろいろです。
平日も休日も土日祝日いないとなると、もはや単身赴任となんらかわらず、しかしただ朝御飯の時だけ存在している人、といった感覚になりますよね。
朝その存在を確認して、「あ、やっぱり存在してたんだ」みたいな(笑)

でも結婚しているから、夫がたとえ家族サービスゼロであっても、ご飯のしたくなり、弁当なりを用意しなくてはならない。まるで幻に奉仕するようなやりがいのなさ😥

うちは、子供らを20時に寝かしつけるとき自分も一緒にねて、早朝起きて静かな時間に勉強なり好きなことをするので、旦那とはほぼ接触nothingです。

「外で働いていて、お金を稼いできてくれるから育児に専念できるんでしょ?」

と思われるでしょう。

しかし、こちとら早く働きたいんじゃ!

見えないケージに入っているような、なんとも嫌な感じです。
ワタクシは働くために資格の勉強してますけど、正直ワンオペ育児と資格の勉強はなかなかハードです。
まあ、勉強は好きでしてるから文句言う筋合いないけど。

言いたいのは、欧州と日本の結婚観の違い。

ドイツ人の友人(女性)は、結婚してない2児のワーキングマザー。こういうと日本では「シングルマザー」といわれそうだけどそうじゃないです。
ちゃんとパートナーはいる。
そして、この結婚しないで互いにできる協力をしあって子育てする形が、ドイツやフランスなどのヨーロッパではむしろ主流なんです。

せっかく就職した女性が、結婚を期に寿退社とか、まったくもって理解不能、摩訶不思議な文化なんでしょうね。なぜ女が辞めんだ?んだんだ??
強制終了に近い辞めさせられ方させといて、
寿って、どの口がほざいてんだボケー!っと。
日本の結婚至上主義の暗黒面か。

失礼。

ヨーロッパのこれは、日本の内縁システムみたいなものでしょうか…(価値観からちがうから当てはまるものはないと思う)。
男女関係なく、それぞれの人生に、それぞれの自由があるー
という価値観がヨーロッパにはあります。
しかし、日本はどうですかね。

結婚の圧力が、そこかしこから顕れては自身の自由 を脅かす。
少子化の原因の一つは間違いなくこれ!
親や周囲からの結婚圧力。

結婚さえなければ、結婚などという面倒なうえ、拘束力ばっかり強い厄介なシステムがもう少しなくなれば、みんな自由に自分のタイミングで子どもを作り育てられるんじゃないかな?

ただ、1つ覚悟すべきは、 夫なしの子育てはなかなかハードよってこと。

世の中には、日頃の奥様の労をねぎらって…っていろいろしてくれる旦那さんもいるみたいですが、奇特な例ですわね。
一般男性にそれを求めてはならない(笑)

かくゆうワタクシは、結婚プレッシャーではなく、ただの好奇心でしてしまったパターンです。
゛好奇心は猫を殺す゛っていうけど、正しくワタクシは自身の好奇心で自分の自由を殺した次第です。
最近は他人の「結婚します」という報告に、おめでとうでなく、内心゛御愁傷様゛と呟くようになりました。

結婚しないでも子育てできる社会ー
すでにワンオペの方は、厄介な旦那達に振り回されずに済むので、むしろ朗報でしょう。

ワンオペで鉄道フェスにいってきた

昨日は暑かったですね。
きらきらお日様~ってより、ぎらぎら太陽ってかんじ。

昨日は私一人&息子~ズで静岡グランシップで開かれたトレインフェスタに行ってきました。👇👇
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女で、一人っ子でしたのでまったく今までの人生、電車に関わったことなんてないんですけど、次男がのりもの大好きっこだからやむなくワタクシも電車やらと関わりを持つようなったわけで(笑)

始め、息子二人(4歳&2歳)をちゃんとみられるかちょっと心配だったけど、案ずるよりなんとやら~😄
(夫と義母は車で片道一時間の道のりも心配していた)

グランシップの数フロアで模型とかジオラマ、写真の展示もしていた。

たくさんの鉄道愛好会が出展していて、興味深いのは同じドクターイエローでも速さも大きさも全然違うこと。
それぞれの個性が炸裂してました(笑)

ワタクシよりな長男も、ジオラマの間を駆け抜ける700系や今は幻のブルートレインなんかには興味深そうに楽しんでいました😃(勿論ワタクシも)
次男はもう興奮もいいところで、目がマジに…💦
模型に突進していくのを止めるのが大変だった😵💦

一階の一番大きな展示をみていたら、食いしん坊な長男が一言。

「お腹すいた…」

まだ11時ちょいですぜ?

とりあえず、喉乾いた~という次男もいるからコンビニで昼御飯調達。

目の前の、遊具が面白そうな魅力的な公園でランチ&外遊び。
食べ続ける長男と、食が細い次男
長男はいつまでもワタクシと並んで食べてるけどすばしっこい次男坊はすでにけっこう先の遊具の方へ…待ってぇ✋✋

まだ後片付けをしなきゃならなくて、
ゆっくり雅な長男を使いにだし、次男を探させる。
しかし、いない。
いずこじゃ~~💦💦

道路に出ちゃったとか!?
あいつならやりかねぬ。

遊具を探すけどいないよいない!
すると、見えないところで聞き覚えのある泣き声…

いましたよ。
ローラー滑り台で泣いてますた(笑)
いままで一人で滑ったことなかったから、音とか怖かったのかな。

一応自力で降りたらしいけど、出口で怖くて泣いてたらしい。どっかのお父さんに救助されていた。
スイマセヌ、どこぞの旦那さま。
なき続ける次男をなだめつつ、もう少し遊ばせた。
ワンオペで遊ばせるのが難しいなと感じたのはそのくらい(しかも公園の遊具!)で、フェスではまったく不自由しなかった。

見るだけじゃつまらないな、と思って思いで作りに鉄道工作教室に参加してみた。
エコバッグ作るか、マグネット作るか、木工電車作るかだったけど、電車を作ってみましたよ。

マニュアル人間になりつつあるワタクシは、与えられた木材片に困惑。
スタッフさんは
「好きなデザインで作ってください」
っていうけど💦
完成写真を見ながら、慣れない手つきで挑む。
長男はもの作りが得意なので、結果ワタクシよりもうまく作り上げました👏👏👏

次男はまったくピ~ヒャラリ~なので、構想から完成まですべてワタクシが代行しました。
そして、センスのない作品が仕上がったっていう…。
せっかく一人ひとつづつ作ったのに、母のセンスのない作品には魅力を感じなかったのか、次男は長男のやつを欲しがり、帰りの車内で取り合いのケンカに発展していた。
作品はこちら👇👇👇f:id:buchbesprechung:20170522132453j:plain
(右のブサイクなのがワタクシ作)

その後眠くなってぐすり始めた次男を寝かせて、お隣のマークイズ静岡でドーナツ休憩&ショッピング。
見た目は華やかなドーナツですが、油が胃に重い😵そういうお年頃ですな。

ファッションコーナでも見てみるか、とモールを流し歩くも、これといって欲しいものがない。
ファッション諦めたのか?(笑)
というか、売ってるやつらはなんだかデザインが若いんだよね。ざっと見ただけで、本屋へ。
英語の音の出る絵本が一番の収穫だったかな(笑)

今はトイレも広くて綺麗だし、おむつがえのスペースもショッピングモールにはちゃんとある。
だから場所さえ選べば、ワンオペレジャーも全然難しくはないことを知りました。

ちなみに、いつも忙しい夫はこの日、家の農作業の手伝いで家に置いてきました。
のんびりさせてやろうと思ったのに、庭の椿の木にいた、チャドクガに腕を刺されて腫らしておりました。ワタクシ達が楽しそうだったので、ちょっとへこんでいたかも知れませぬ(笑)

いままでワンオペ育児に、マイナス感情しか無かったけど、やってみると意外と大丈夫なこともあるってわかりました。
ワンオペを助長するきはなありませんが、今の時代、使える便利ツールを駆使して、育児を楽しむ姿勢も必要かと思った次第です。

働き方改革

雨の日が一日置きでやってきて、「明日は日差しが強くなるでしょう」というお天気お姉さんの言葉に一喜一憂してしまう毎日です。
昨日はその「強い日差し」という言葉を真に受けて、うっかり半袖で挑むも意外と気温が上がらず暑さへの気合いが空回りしました(笑)

毎度のNHKニュース、゛けさのクローズアップ゛で最近話題の長時間労働についてやってました~

自分は完全に長時間労働から遠い存在ではありますが、自分の夫や息子達にとって今後どうなるものか、とても気になるところであります。

いままで、さんざん夫の休日勤務についての鬱憤をここで垂れ流してしまいましたが、ワタクシの考えには解決策について全く振れてなかったですね(^◇^;)
文句を言うなら解決案の1つや2つ挙げときなさいよ!としかられても仕方ないかも。

 

buchbesprechung.hatenablog.com

 

実はワタクシも記事に鬱憤を放出するときに、一応は考えるんです。でもなかなかこれという現実的な提案ができない。
言うことだけ言って、そのまま放置も何なのでワタクシのネタのソースでもある、”けさクロ”を紹介します。

少子化にともなって、いまの就職市場では労働力の確保が重要になっているよう。
そこでどの企業も自社の利点をアピールに力を入れるわけだが、なかでも労働時間に関しては労働力の確保で1番要となっている部分だ。
どの企業も自社の休暇システムや残業対策についての説明に自然と熱が入る。

残業時間の削減については、実は以前から問題になってましたね。
残業できないから自宅に仕事をお持ち帰る、家に帰る前にカフェやファミレスで仕事をするー

家で帰りを待つ者に取っては、結局は帰りの遅い家族を待つはめになる。
会社なら残業にかかる経費(電気水道など)は会社持ちだけど、お店で仕事するとなると何か頼まない分けにはいかないからまたお金かかるし・・・
残業とは違うカテゴリーなのか、休日出勤して仕事を片付ける人も増えたりして。

つまり、残業時間を無くそうとしてただ闇雲に終業時間で社員を会社から追い出すのでは、根本的な問題は解決しないわけで、労働時間の長さ=仕事量の多さの部分まで考えをもっていかなければならない。

気遣いの人種でもある日本人は、そのサービス精神の旺盛さから他の国に比べて明らかに仕事量が多い気がします。

例えば、ドイツのスーパーのレジ店員と日本のそれとを比較してみます。

日本ではまずレジ店員は立っての業務が当然ですね。立っていて、場合によってはご老人や小さな子ども連れの親、臨月近い妊婦には精算の済んだ買い物篭をサッカー台にまで運んでくれる。始めは、「そこまでしなくても・・・」なんて恐縮していたのに、いつの間にか割と当然のことのように思われてます。
良いことだと思う一方で、サービスの安売りになりはしないかと、お節介ながら考えてしまいます。

いっぽう、ドイツではまずレジ店員はレジ仕事オンリーなため、基本座っている。(それゆえかレジ店員の肥満率は100%近いきがする笑)日本の様な買った物を詰める、サッカー台そもそも無くて、レジの延長上に買った物が貯められるちょっとしたスペースがあり、そこに貯められた自分の荷物を自身で買い物袋に詰め込んでいく。
このシステムであれば、買い物かごの数は日本の約半分で済む。
最近に至っては、精算前と後ではかごの種類が違うとか、おもてなしの一環なのか効率のためなのかわからないシステムでさらに複雑化している様に思える。
ドイツでは例え客がか弱そうな老人だろうがお腹パンパンな妊婦だろうが、店員に取っては知ったこっちゃなく、彼らは彼らの仕事をするまでだ。
もし、手助けが必要な場合には椅子から立ち上がり重い物を運ぶ手伝いを買って出れば良いだけの話である。店員個人の判断で、店のサービス化にする事はないのだ。
日本人は気を遣いすぎなだけでは無かろうか。
明らかに困っているなら手助けすべきだけど、グレーラインな人達にまでサービス展開してしまうために、自ずと業務を増やしているのでは無いかと思ってしまう。
とりわけ、丁寧に接客使用とする余り、ものすごく遅い店員さんや、セリフ回しに気を遣いすぎて手順が間違っていたり日本語がおかしかったり、挙動が不審な人を見ると、「もっとサービスやおもてなしから解放していいから、ご自身のリズムで仕事をしてくださいな・・・」と言いたくなる。

これは主婦視線の、スーパーでの事だけど、同時にすべての仕事に共通するんじゃ無かろうか。

居酒屋さんの「はい!よろこんで!」にも、「できます!やります!何でも!」「やらせていただきます」精神は、日本のあらゆる技術のクオリティーを高めてくれる一方で、日本人の人間性を消耗させて痩せこけさせてるのではないでしょうか。

できないことを「できない」ということが、悪いとは思えません。
むしろ、できるかわからないのに「やらせていただきます!」というほうが、相手からすれば詐欺に近い行為では?

話は企業の長時間労働に戻って・・・。
とある企業のトップの成績を持つ営業職の男性は、一日に何本もの商談を掛け持ちし、最後の商談は16時はじまり。しかし勤務時間は17時。どう考えても大切な商談が1時間で済むとは思えない。実際彼が会社に帰ってきたのは19時過ぎだった。
勤務時間と社員の仕事を管理をする課長は、彼に残業するときは前もって残業申請を出す様にと忠告した。
この残業申請システムは、最近の大手企業に取り入れられているものらしく、トヨタホームではかなり徹底したものとして紹介されていた。

前に書いた会社では、上司が個人的に口頭などで超過勤務を忠告していたが、トヨタホームでは「ブラック事業所認定?イエローカード」が出され、3枚溜まると「レッドカード」となる。
冗談のようなシステムだが、パソコン使用を18時までに規制して18時になるとパソコン使用ができなくなる、20時には会社の電気がすべてシステムダウンするなど徹底していた。
そのシステムの構築もすごいけど、ここまでしなければ家に帰らない日本人の精神構造自体がもはや不気味ですらある。
ちなみに、トヨタホームでは、このような労働の環境的な対策だけではなくて、給料システムにも長時間労働規制を取り入れている。
今までは「成果」によってのみボーナスの割合に高低があったのを、「成果」と「勤務時間」によってボーナスの支給割合を変えたのだ。
長時間働いて成果に繋がるのは当然。今は短い時間で成果を上げる事が要求されている。

専門家は、昔の日本では長時間働いて、良い物を作ることが善しとされてきた。しかし、それは人口が多い時代の話であって、人口の減っている現在では長時間労働で良い物を作る事が必ずしも善いとは言えなくなっている。
これから求められるのは、短時間で効率よく生産性を上げることーであると・・。


それが難しいんだって!!

簡単にできたら、ここまで社会問題になってないわ!(笑)

そう考えると、そもそも日本人の、なんでも自分で抱え込んでしまいがちな精神改革から始めなくてはいけないのではないだろうか。

隙間時間との格闘

英検の勉強をしなければならない、まぐもです。
前回落ちてしまったので、今回は何としても受かりたい!費用も安くはないんでね💦

山積みの読みたい本達を横目に、家事育児の合間を貪欲に使って…。

なのに!
本当は英検に集中しなきゃならないのに!!

うっかり翻訳会社に履歴書送ってしまい(軽はずみ)、書類審査は通ったらしくトライアルが送られてきて💦

既に一社受けたけど、結果は不採用。
そりゃそうだ。翻訳の学習もまだまだで。
これと言う専門もないのに。
でも、ワタクシは決めたんです。
とりあえず前に進もう、と。
しかし、計画性がないのがまずくて、なにも英検の時期に重ねなくても…
過去の自分を叱り飛ばしてやりたい。

でも、翻訳会社の方はこんなペーペーのノースキル女でもトライアルのチャンスをくださった✨
とりあえず、今現在のワタクシの全力投球で挑みます(笑)
結果は芳しくないと思うけど、やろうと思ったときに行動に移せるというのは、本当に恵まれているとおもってます。
タイミングはやや微妙だけど、与えられた課題を頑張れるのはうれしい。

英検の学習にかなりの焦りを感じつつ、息子が一人遊びしてる時間→トライアル翻訳、
息子たちが二人で遊んでくれてる時間→英検の単語帳、なんとか寝かしつけたあと、21時から英検の問題解く又は、トライアル翻訳…。
本当はもっとたくさんやらなきゃだけど、体力の限界と、無理を押すと次の日に響くことを考えて遅くとも深夜1時には寝る😪💤💤

こんな日常です。

それにしても、隙間時間の確保がこれほど難しいとは( ̄□ ̄;)!!

英検が済むまではしばらくこんな毎日です(笑)
本もおあずけで( TДT)

今のところ、2社のトライアルの締切が5月中旬と下旬なんで、トライアルが提出できたら即英検に集中ですな。

英検終わったら、ちゃんと翻訳の勉強をしたいなぁ。(本はもう購入済み笑)
あとは普通に本読みたい(笑)
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くされ縁なアイツ

ブログのアドレスに゛書評゛と堂々つけながら、一向に本を読んでいません💦
本読みたいけど読めない…。
じゃ、なにしてんの!?

じつは、英語をやってました(笑)

ワタクシと英語の関係は、いわばくされ縁な中学生からの幼なじみといったものでしょうか。

ワタクシが英語を始めたのは、中学生から。
しかも入学した私立の中学は英語教育に力を入れていて、初めてにしてはわりとレベルが高かった。
無理して入れた学校だったから、ついていくのにいっぱいいっぱい!毎回補習に呼ばれる、補習の常連
でございました。
テストの点も悪し😨
当然、苦手意識をもっていた。

しかし!
母親の叱咤激励(激励の部分は記憶にないが)によって、夏やすみに猛勉強して、なんとか人並みレベルに。
勉強を続けると、普通に生活していても平均点くらいはとれるようになってました。

高校になると、レベルはさらに上がりOxfordの薄い小説なんかをリーディングの授業で使うようになった。英文和訳でつまづくワタクシ。
その頃も本の虫だったから、日本語にもこだわりがあったのかもしれない。素直に訳せない。

それでも、国語と英語は一応得意科目だったんですな。というか、数字が致命的に苦手で、暗記も嫌いだったから、自ずとこの2教科しか残らないっていう…😓

大学進学に二の脚をふみふみしている間に、浪人生活に突入。その当時、ワタクシはやりたいことがわからない病にかかっていた。
恵まれた環境にあったんですね、ワタクシは。
父親は、大学は行った方がいいと強く押してくれていた。でも何処に向かえばいいのか何をしたいのかが全くわからない😖

とりあえず卒業旅行ってことで、一度海外にでも行ってきなさいよ、とヨーロッパへ✈
それがドイツとの出会いでした。

ドイツはロマンチック街道メインのコースだったけど、美しく、ホテルは衛生的で素晴らしかった。
水が合う、とはこう言うことを言うんだな…。
食べ物も美味しい。日本と似た部分が多くて、初海外なのに居心地がよかった。
しかーし!
ところ変われば、人も違うね(笑)

ドイツ人のコミュニケーションって、スッゴクハッキリしていてクリアなんです。
ワタクシ「このお札両替してもらえますか?」
ドイツ人スタッフ「駄目です(キッパリ)」

駄目なんだ…。
おもてなし大国の生粋の日本人なワタクシは、かなりこの拒否に衝撃を受けました。
拒否られたことよりも、ドイツ人の「ナイン(ノー)」の言葉の美しさに感動した瞬間(笑)

別にドMとかじゃないよ?
でも、ドイツ人は出来ないことを拒否するのが当たり前で、日本人みたいに「拒否=失礼」ではないから言い慣れてるのかもしれない。

その後、ドイツに惚れ込んだワタクシはドイツに留年なしで留学できるシステムがあった大学に入り、一年間ベルリン生活を満喫しました。

住んでみてわかったのはドイツ人にとって、本音で付き合うことこそが相手に対して゛誠実゛であるということ。
その人間性が大好きで、とにかくドイツにどっぷり浸かっていた(笑)

あ、そうそう。
話はワタクシの英語とのくされ縁でした💦

ドイツ人は英語も話せるけど、まあ普通はドイツ語です。ワタクシはドイツ人の精神が好きだったから、出来たらドイツ語をマスターしてその思考を身に付けたいと思っていたんです。
ドイツ以外の国では英語を使うなどして、まあほどほど英語をつかってました…かな(笑)
外国人先生との授業も、簡単な英語で。

でも、ワタクシの目標はドイツ語マスター(笑)
しかし、ドイツ語は難しく、なかなかネイティブのようにはいきませんよね。
特に文法面が苦手で、時制は緩いんだけど名詞に性別があったりしてその変化が鬼かっ!ってくらい複雑😥
ドイツ語をやっていると、英語が癒しに感じます(笑)

大学時代はドイツ語一筋。
高校時代の再来かって、またしても就職活動で二の脚をふみふみすることに…。

その頃のワタクシには、翻訳家になりたい、という夢が出来上がってました。漠然とではありましたが…
国語と英語(外国語)が好き→翻訳家
って、かなり単純な構図ですね(笑)

しかし、現実は甘くなく。
翻訳のバイトに研修ではいったんだけど、いきなり専門雑誌の翻訳を任され(たぶん力試しだった)、あまりの翻訳の難しさに、完全に白旗振りまくり😣
自信喪失した瞬間だった。

その頃はわからなかったけど、翻訳は語学力オンリーではフォロー出来ないんですね。
語学力はもちろんのこと、翻訳する分野にもそれなりの智識がないと、行間が掴めないし、外国語→邦語への自然な変換が出来ない。
バックグラウンドをもつことの重要性を、当時のワタクシは分かってなかった。
ただ、外国語学部出身だけでは食べてはいけない、という現実を思い知ったわけで(涙)
とりあえず、自信喪失した身なので、国外逃亡します。またドイツへ(笑)

モラトリアム期間がとっくに過ぎていても、極甘な両親のお情けでとりあえず就職は先伸ばしに。
児童英会話教室の講師に!!

誤解ですよ~。
ワタクシ、英語は専門外なんです。
だから、最初は「国語の先生」で採用された。
な・の・に!

ドイツに行っていた→外国語OK→英語もいける?
みたいな図がオーナーにあったのか、講師が不足してたのもあり、強めにプッシューされ…
まあ、国語だけでは食べていけないってのもあって、カリキュラムもバッチリ確立してるし、教えるだけだから…といわれて、しぶしぶ受けることに。

英語は楽しいし、子どもたちもかわいい。
でも、帰国子女でもなく、まして大学で専門的に英語を学んだわけでもないワタクシは、次第に罪悪感に苛まれ…。英語でお金ももらうことが、しんどくなっていった。
したり顔で、得意気に英語を語るけど、本当はもっと勉強しなきゃならない立場なのに…。

収入も不安定だったこともあり、就職を選びます。
今度は外国語とは無縁な世界に…。

いろいろありまして、現在専業主婦ですが、やっぱり外国語が好き💓

子育てでしばらく語学から遠ざかってしまったけど、最近父親の仕事関連で英語のボランティアガイドをやらないか、とお話をもらっていた。

だから!ワタクシは英語ダメなんだって!!
と、キッパリお断りしようかと思ったけど…
けど、言語フェチの変態だから断りきれなかった( TДT)

だからまた、罪悪感を内心に秘めつつ英語をやろうかと思います。
決して語学センスがあるわけでも、語学力があるわけでもないけど、゛言葉゛そのものがもともと好きなんだと思う。
言葉に興奮してしまう、「言語変態」か。

さらに、やっぱりかつて夢見た゛翻訳゛をちゃんとやってみたい。

ドイツ語の翻訳の仕事は、かなり少ないです。
よって、英語翻訳の勉強から。

また英語かよ!!

ここで一句。
「ワタクシの~人生の岐路に~英語かな~。」

望まずとも、向こうから来てくれるという、英語とのつきあい。
この関係、くされ縁と言わず、なんと言えば言い?

そして英語との今を、次に書きます。
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ゴールデンウィークって何ですの?

わが家には、ゴールデンウィークは無いです。
夫がびた一日たりも、休みがないのでまず遊びに出掛けるという感覚がない。
ニュースで流れる、渋滞情報もまったくの他人事としてスルー(笑)

流石の5日は、こどもらの祝日だからとワタクシの実家へgo🚗💨
お父さんは不在だけど、じいじとおばあちゃん(息子らの曾祖母)とこどもの日のお祝いをした。
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↑柏餅を買おうとしたら、こんなかわいいケーキ売ってた。

教員は土日祝日こそ、部活の大会引率、または合宿付き添いで家庭にはいない。
教員のこどもはわりとわきまえているようで、夫婦で教員の従姉もうちの長男も、父親がいないこと、帰りが遅いことをいちいち嘆かない。

ガックリしているのは、妻で母のワタクシくらいなものか…💦
でも、その現実ってけっこう子ども達にとって残酷じゃないかと思ったりして。
だって、自分と関わるより仕事を選んでいると、まだわからないのか…。

とにかく、心配していた子ども達の愚図りはなかった。平日も休日も父親が居ない事になれたんだね(^_^;)

ワタクシ以前は家族<仕事(部活動)な夫に苛立ちや寂しさがありましたが、今はもう、そう考えるだけエネルギーと時間の無駄であるとわかり、
「そう。」と流す程度にしてます。
PTAの役員と同じように、法的な義務はないけど、どうせやらなきゃならない仕事なら、なるべく楽しんで、部活ならやりがいを感じながら(無理矢理だけど)やったほうが、イヤイヤやるよりいいよね…って(笑)

因みに、うちはあまり旅行もしない、出掛けない家族ですがそれが故かはわからないけど、長男は近所の散歩でもメチャメチャ楽しそうです(^-^;
スマヌ息子たち…

前回のブログでかいた、怒濤のゴールデンウィークとは、つまりは夫不在のなかで、風邪をひきつつどれだけこどもらの世話をするか、でした(´д`|||)

明日からまた幼稚園で助かるわ~、あ、尿検査忘れないようにせねば!

風邪細菌と採金

毎日更新していたころが懐かしいくらい、気が向いたときしか、ブログを書かなくなりました。
これがワタクシの本性です(笑)

久しぶりに風邪をひきました。
まずジナンボが大量の鼻水を垂流し、不機嫌な様子→長男も鼻づまりを訴え病院に行くと、白血球の数値が高かった。(ついでにアレルギーチェックも)
→気づくとワタクシの喉に痛みが…💦
(その日長男の親子遠足でいろいろなお母さんたちとしゃべったから話しすぎの喉痛かと思ってた)

熱はないけどすんごい悪寒…。
絶対風邪だとわかるのに、熱がないだけでなんか動いてしまう~。
動いては寝込み、動いてはまた寝込むを繰り返して、日曜日。

息子らの従姉が「土肥に行くよ~☺(長男)もおいで~🚗」という。
しかし、長男は父親と過ごしたい。
従姉も好きだけど、一人で行くのが気が進まないらしく、とりあえず一家でいくことに。
長男だけが、来ると思ってた義理姉が行くき満々のワタクシ一家四人を見てひいていた(笑)

とりあえず土肥に向かうが、伊豆半島の中辺りから西へ横断するにあたって、峠を越えねばならないんだが、鼻づまりのワタクシの耳には飛行機での旅行と同じくらいバードだ。
ついた直後は、片耳に蓋をされたような感じだったし…。

黄金崎という、富士山と馬ロックが両方拝めるスポットで写真撮影📷
エメラルドグリーンの海が美しい。
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馬ロックとは、切り立った崖が、風や雨などの自然な条件下で馬の横姿に似た形状になったものです。
いつから、競馬の神様になったのか?

海辺で磯遊びしようと言うことになって、石がゴロゴロフナムシがウヨウヨする場所に。
ダイバーが集まるほどの透明度を誇るスポット。
蟹とかイソギンチャクとか、いるかもね~
なんていっておいて、蟹全然居ないし!
探さなくてもいるメンバーじゃなかったっけ!?
人間の少子化と同様に、海洋生物も減ってんのかな。

さあ、昼だし帰ろう。
ってなって、駐車場まで戻るんだけど、その斜面を登るのが辛いこと辛いこと‼
さっき磯遊びで忘れてたけど、自分、風邪ひきだった😨
くるまにもどると、猛烈に疲れた(笑)

とりあえず、金の採取体験をしたいという従姉についていくことに。
土肥金山…空腹と疲れと体調不良で、歴史とか謂れとかまったくスルーだった。
とりあえず、大人一人720円払って採金しますよ。
(未就学児は親が替わって払う)

ガイドさんがお手本みせてくれた。
でもその通りになかなかできない。
意外に難し~。

か・ら・の…
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7つゲット👍

楽しかった🎵でも疲れた…。

ワタクシの風邪菌はついに、週明けても良くならずついに本日病院へ…。
注射1本うってもらい、このまま怒濤のゴールデンウィークに挑みまする😵